ドル円のゆくえ
ドル円は3/15 84円18銭をピークに83円台にありますが、トレンドは85円台に向かっています。 85円台をつけるとトレンドが終わる可能性があります。 85円40-50銭でショートいれるといいかもしれませんが、ロスカットも30銭上でいれておくといいでしょう。
週刊エコノミストの特集でも円高は終わり円安へと多くのアナリストの記事が掲載されていますが、要注意です。
未曾有の領域に入った欧米および日本経済、また、低成長に入った中国。資産は投資ではなく、どう守るかが問われています。 ただし、日本円だけで通貨を保有するのもリスクがあり、人民元、ドルの保有も必要です。すでに金融システムが機能マヒを起こし、中央銀行のみがその資金供給先となった今日、金融資本主義は新しい仕組みがないかぎり停止してしまうのではないでしょうか。 また、中国、ベトナムについてもレポートいたします。
ドル円は3/15 84円18銭をピークに83円台にありますが、トレンドは85円台に向かっています。 85円台をつけるとトレンドが終わる可能性があります。 85円40-50銭でショートいれるといいかもしれませんが、ロスカットも30銭上でいれておくといいでしょう。
2/24 N.Y.マーケットでは81.21銭のドル高円安で、もう円高は終わったという論調が増え始めました。
永らく休止していたブログですがいよいよ再開しないといけない状況になってきました。
Wallstreetを占拠せよの声は全米や世界中に共感を呼び、その運動は広まりをみせています。昨日N.Y.Cityのwallstreet近くに公園では警官による排除が行なわれましたが、この運動が非暴力の運動であるため多くの市民の共感を生んでいるようです。
このところドルと円に向かっている資金ですが、ドル円はボックス圏で動いています。 76円10銭-77円の間ですが、76円10銭を抜けるには警戒感があるのかサポートされています。
このところ大荒れとなっている欧州金融市場ですが、ドルの調達が難しくなっている銀行があるためECBはなりふりかまわずドルの供給に回っています。もちろん、2007年と同様にFRB、日銀も参加しています。 はたして、いつまで持つかの瀬戸際にきています。