未曾有の領域に入った欧米および日本経済、また、低成長に入った中国。資産は投資ではなく、どう守るかが問われています。 ただし、日本円だけで通貨を保有するのもリスクがあり、人民元、ドルの保有も必要です。すでに金融システムが機能マヒを起こし、中央銀行のみがその資金供給先となった今日、金融資本主義は新しい仕組みがないかぎり停止してしまうのではないでしょうか。 また、中国、ベトナムについてもレポートいたします。

木曜日, 3月 15, 2012

ドル円のゆくえ

ドル円は3/15 84円18銭をピークに83円台にありますが、トレンドは85円台に向かっています。 85円台をつけるとトレンドが終わる可能性があります。 85円40-50銭でショートいれるといいかもしれませんが、ロスカットも30銭上でいれておくといいでしょう。
 週刊エコノミストの特集でも円高は終わり円安へと多くのアナリストの記事が掲載されていますが、要注意です。

土曜日, 2月 25, 2012

ドル円のゆくえ

2/24 N.Y.マーケットでは81.21銭のドル高円安で、もう円高は終わったという論調が増え始めました。
 
そこで、現在の状況を分析してオーバーシュートぎみのドル高について考えてみます。 
 昨年7/8の81.50銭にレジスタンスがあり、その次は 同5/19の82.23銭、同4/5の85.52銭となっています。  日足 直近ドル高値85.52銭とドル安値75.36銭の61.8% 81.64銭をブレークしなければ円高方向へ修正されるでしょう。 81.64銭をブレークした場合は、85.52銭へ向かいます。

 また、2009年のドル高値 101.45銭 と 75.36銭 間の38.2%は 85.36銭 ですので86円を超えるドル高はなさそうです。 
 現在、オーバーシュートしているドル高も終焉にさしかかってきていますので、つられてドル買い円売りは要注意といえます。

日曜日, 1月 22, 2012

再開します

永らく休止していたブログですがいよいよ再開しないといけない状況になってきました。

 ユーロの危機によるユーロ円の100円割れは通過点ですので、80円は覚悟しておく必要があります。新年祝賀会で数名の経営トップで100円割れは想定していなかったと話していましたが、経営トップの責任は果たせません。
数年以内にやってくるドル円60円台、ユーロ円80円台を見通さなくてはいけません。

水曜日, 11月 16, 2011

Occupy wallstreet

Wallstreetを占拠せよの声は全米や世界中に共感を呼び、その運動は広まりをみせています。昨日N.Y.Cityのwallstreet近くに公園では警官による排除が行なわれましたが、この運動が非暴力の運動であるため多くの市民の共感を生んでいるようです。
  19世紀後半に始まった産業革命以降、富めるもの と貧者 の格差が広がりすぎたグローバリズム資本主義社会は最後の局面にはいってきていることが見えてきます。

金曜日, 9月 23, 2011

ドル円の動き

 このところドルと円に向かっている資金ですが、ドル円はボックス圏で動いています。 76円10銭-77円の間ですが、76円10銭を抜けるには警戒感があるのかサポートされています。
 ただし、ここを抜けると一気に75円50銭まで史上最高値をつけるかもしれません。 今晩も目が話せないN.Y.マーケットです。 

水曜日, 9月 21, 2011

欧州金融市場

このところ大荒れとなっている欧州金融市場ですが、ドルの調達が難しくなっている銀行があるためECBはなりふりかまわずドルの供給に回っています。もちろん、2007年と同様にFRB、日銀も参加しています。 はたして、いつまで持つかの瀬戸際にきています。
 9月にはいってからのスイス中央銀行のスイスフラン支えは効果がでているよですが、1.2の攻防をみていない現在、スイスフランは逃避通貨から避けられているのかもしれません。

土曜日, 7月 02, 2011

現在 書き込み休んでいますが

欧州金融機関の危機はすでに始まっていますが、危機はまだ表面にはあらわれていません。本格的な金融危機は突然のように襲ってきますので、キャッシュと現物で待機しておかなくてはいけません。

 しばらくは ブログ書かせていませんが、次の危機が襲ってくる頃まだお待ちください。